かんたんWEBアニメーション2を購入しました。
MacとWindows両方で使えるようです。私はMac派なので、こういうソフトが少なくて困っていたので、助かります。
Flashは難しい!って思い、あきらめていました。
Adobe FLASHとか、全然わからないので(泣)
ところが、これは、超簡単♪ すばらしいです!初めて作ったのに、こんなにスラスラできるなんて!
めちゃめちゃうれしくなりました。
サイバーフロントさん、ありがとうございます。
さて、このFlashを作ってみました。
(元ファイルはこちら)
codebase='http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0'
WIDTH='300' HEIGHT='225' id='room'>
TYPE='application/x-shockwave-flash' PLUGINSPAGE='http://www.macromedia.com/go/getflashplayer'>

かんたんにFlashが作れるソフトでは、作れる大きさが限られていたりしてので、不便でした。
今回のこのソフトは1万円以下で安いですし、自由な大きさが作れて便利です。
(私が知らないだけかも、知れませんが。。。)

あらかじめ、デフォルトで用意されている大きさもあるようです。携帯用のFlash liteにも対応しています。
今回は「300×255」で作ってみました。

この大きさです。

まず、ここからどうやっていいのか迷いました(泣)
どうやって、画像を読み込むのだろう?

プルダウンメニューの「アイテム」から追加を選択で、画像が選べました。

画像を読み込むと、上部のタイムラインに緑の線が。
これが画像を表示させておく時間管理です。
「30」のメモリまでありますので、「3秒」ということです。
3秒間のアニメーションを追加することが可能だということです。

プルダウンメニューまたは、「右クリック」にて「アニメーションを追加」メニューを選択。

どういう動きのアニメーションを追加するのか、4つの中から選びます。
「移動」を選択してみました。

次に「移動」の中でも、どういう動きをするのか、具体的なサンプルがでてきます。
「上へ移動」を選択してみました。

アニメーションを追加すると、読み込んでいる画像が2枚になりました。
1、最初に読み込んだ画像(位置やサイズをお好みに合わせます)
2、アニメーション追加後の終点位置に画像が複製されます。
そのままでも良いですが、アニメーションを大きく動かしたい、小さく動かしたい、に応じて位置を修正します。

アニメーションを追加すると、タイムラインに、青い帯が追加されました。
この青い帯が「アニメーション」している時間です。
青い帯がかぶさっていない、緑の箇所は、画像が静止している、と考えてください。

ゆっくりと画像をアニメートさせるため、青い帯の稼働する時間を増やして長くしました。

今回は行っていませんが、「アイテムの動作」を追加できます。画像上にて右クリックです。

こんな動作が追加できるようです。

右下のドキュメントをクリック選択します。

デフォルトで、アニメーションがループする(繰り返す)ようになっているようなので、チェックを外します。
(繰り返したい場合は、そのまま)

画像の真ん中に四角いオブジェクトを配置します。

色はこんな風に。
黒を選択肢、透明度を「40%」に設定。
グラデーションなどもできるようです。

配置しました。

画像もぼかして表示されるアニメーションを追加します。

これを選択。

文字を入力します。

こんな感じです。

文字も、後からぼかして表示されるようにアニメーションを追加。

タイムラインを見ると、それぞれが追加されています。
画像のアニメーションは、青。
文字と四角いオブジェクトのアニメーションは「ピンク」です。

画像、四角、文字の順番で徐々に表示されるように、
タイムラインを少しづつ、づらしてみました。

出来上がったので、「.swf」にて書き出します。

書き出し後のアイコンです。
codebase='http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0'
WIDTH='300' HEIGHT='225' id='room'>
TYPE='application/x-shockwave-flash' PLUGINSPAGE='http://www.macromedia.com/go/getflashplayer'>