FileMaker Pro10

FileMaker Pro10のバージョンになって、データベースから直接メール送信ができるようになりました。
(バージョン9以下では、直接メール配信に対応していません)


  

例1:来月の「誕生月」のお客様を検索し、そのお客様へ誕生月に来館の提案(割引やケーキ付き)を行う。

検索後、ボタン一つで、メール一斉配信ができてしまう便利な機能です。

  

例2:昨年同時期に露天風呂付客室をご利用頂いた、カップルの方のみを検索して抽出。

検索後、ボタン一つで、メール一斉配信。

過去客全体に一斉配信は、コミュニケーションとして信頼を築き、距離を近くするという意味では毎月必要です。

しかし、それとは別に、戦略的な顧客セグメントに基づいたメールDMの発送をしない限り、成約の反応はほぼあり得ないでしょう。

自社に適したデータベースを持っていることの強みは、こういう意味です。

過去客のリスト」という重要な経営資源を、きちんと活用しているでしょうか?

使っていないとすれば、過去のお客様を捨てているも同じです。

応援団になってくれる方々をみすみす捨てているのです。なんという、損をしているのでしょう。

たぶん、メール一斉配信にしても、どうやったらいいのか、やり方が分からないだけなのだと思います。

らくらく会計は、会計業務や予約業務のみならず、「過去客の掘り起こし」をするための、データベースなのです。

今あるデータ(顧客リスト)を再度使いましょう!

つまり、このコンセプトこそが、「データリサイクル」。弊社の名前の由来です。

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